ドクター紹介
たいちこどもクリニック 院長 伊藤太一
院長 伊藤 太一
資格
- 医学博士
- 日本小児科学会 専門医
- 日本医師会 認定産業医
- 日本アレルギー学会 専門医
- 日本抗加齢医学 専門医
略歴
- 平成7年
関西医科大学医学部医学科卒業。沖縄県立中部病院に小児科前期研修医として入職 - 平成9年
関西医科大学附属病院小児科研究医。附属大学病院、附属洛西ニュータウン病院で勤務 - 平成11年
沖縄県立中部病院後期小児科研修医 - 平成12年
沖縄県立八重山病院小児科医員 - 平成13年
埼玉県立小児医療センター未熟児新生児科(現新生児科)レジデント - 平成14年
関西医科大学大学院入学 - 平成18年~平成22年
市立松原市民病院、医療法人恊仁会小松病院で勤務 - 平成22年
Rady Children's Hospital, San Diegoにてvisiting fellowとして研修 - 平成24年
Oregon Health & Science University, Portlandにてvisiting fellowとして研修。帰国後、医療法人はぐくみ会、宝塚市立病院の小児科非常勤医として勤務 - 平成28年
医療法人はぐくみ会あべのメディカルクリニック院長 - 令和2年 6月
たいちこどもクリニック開院
ごあいさつ
小児科医は、まだ気持ちをうまく言葉にできないお子さまの「代弁者」でありたいと思っています。診察室では、表情や仕草のひとつひとつを大切に、「今、この子はどう感じているかな」と思いながら診ています。
お子さまのペースに合わせることを大切にしているので、泣いていても、嫌がっていても、焦らなくて大丈夫です。時間をかけながら、一緒に進めていきましょう。
診察で泣いていたお子さまが、成長して自分から診察を受け入れてくれるようになった姿を見るとき、この仕事をしていて本当によかったと感じます。そんな瞬間を積み重ねながら、これからも千里丘の子どもたちの成長を見守り続けたいと思っています。
コンセプト
困ったときは、迷わず来てください。
小さなことでも、一緒に解決します。
発熱や風邪はもちろん、発達のこと、アレルギーのこと、育て方のちょっとした悩みまで、お子さまに関することなら、何でも気軽に相談できるクリニックを目指しています。「何科に行けばいいかわからない」というときも、まずはご相談ください。
千里丘の小児科「たいちこどもクリニック」は、特定の診療に特化するのではなく、お子さまのことを総合的に診る「なんでも相談できる場所」でありたいと思っています。アレルギー専門医としての専門知識を持ちながらも、頭を打った、けがをしたというときも、必要な対応や受診先をご案内します。
「これくらいで受診していいのかな」と思うことこそ、早めにご相談ください。診てみないとわからないことはたくさんあります。一人で抱え込まず、まずは気軽にお越しください。
当院の特長
無理のない、お子さまのペースに合わせた診察
診察では、お子さまの気持ちを第一に考えます。泣いていても、嫌がっていても、無理に治療を進めることはありません。お子さまのペースに合わせながら、クールダウンする時間をとったり、タイミングを見計らったりしながら丁寧に対応します。ただし、緊急性が高い場合は、なぜ必要なのかをしっかりご説明した上で対応します。
「納得」を大切にする、丁寧なご説明
診断結果や治療の方針は、保護者の方にわかりやすくお伝えします。図を書いて説明したり、資料をお渡ししたりと、「なんとなく言われた」で終わらないよう心がけています。納得していただいた上で、一緒に治療を進めていきたいと思っています。
成長に合わせた、一人ひとりへの対応
新生児から中学生・高校生まで、年齢ごとの発達や特性を理解した上で対応します。まだ言葉でやりとりが難しいお子さまには、声かけや表情で安心感を伝えながら、様子を見てタイミングを合わせて診察を進めていきます。
親子でリラックスできる、通いやすい環境
待ち時間も楽しく過ごせるキッズスペース、おむつ替え台も完備しています。グランドセンター千里丘の無料駐車場が多数あり、お車での来院も安心です。お買いものついでのご来院も、もちろん歓迎です。
お子さまの負担を考えた、適切な検査と治療
お子さまへの身体的・精神的な負担を最小限に抑えることを大切にしているため、医学的に必要でないと判断した場合は、検査や治療をお断りすることがあります。なぜそう判断したのか、丁寧にご説明しますので、気になることはなんでも聞いてください。